2017年4月28日金曜日

『人工知能の見る夢は』、『暗い惑星』

わたしはすでに脱退してしまったのですが、SF作家クラブに加入していたときに、人工知能学会誌にショートショートを掲載する企画がございまして、参加いたしました。

それっきり忘れておりましたら、ショートショートが本になりました。

人工知能の見る夢は
”新井素子氏,宮内悠介氏などSF作家たちが人工知能をテーマにショートショートを競作&第一線の研究者たちが解説を書き下し。〈AIが書いた小説〉も特別掲載。”


わたしが書きましたのは、「ダウンサイジング」というショートショートです。
書いたことも忘れてたころに本になったのでうれしうございます。


もう一つ。


cobalt時代のBL短編を、kindle化してみました。
1.6ドルです。
収録作は、「めくるめく月」「黒天使」「暗い惑星」「ナイトウォーカー」の4編+未発表のシークレット短編2本になっております。
これ、スーパーダッシュ文庫から、『狩人月』としてでたものを、kindleにしようと思ったのですが、「狩人月」の原稿がサルベージできなかったのでした(´Д`)…。
電子の藻屑化(まあ、こういうこともあります)



kindle化で困るのは、絵をつける意欲でして。
年々、絵を描く気力がなくなってくるのですよね。
加齢のせいか病気のせいか、絵描きが面倒でしかたないです。
液タブもっと安くならないかなあ…

とりあえずできることを淡々としていくしかありませぬのう。

2017年4月4日火曜日

クルトフォルケンの神話

桜が満開で、わたしの花粉症もブレイクです。。
半世紀もの長きにわたって、花粉症を知らずに生きてきたのに(´Д`)
一生知らなくてもよかったのに。。。

『クルトフォルケンの神話』は、わたしのコバルトデビュー作でございます。
31年前です。
このたび、スマートフォンで読めるようになりました!!
端末から、電子書店パピレスさんにログイン、
タイトル名で検索してくださいませ。
形式 MEDUSAMEDUSA形式⇒詳細で、本をぽちりしてくださいませ。

もう一つのほうの形式は、PC用ですので。
スマホのアプリ名は、BookLiveでございます。


同時に、『シンデレラの夜と昼』
『地下世界のダンディ』も読むことができるようになっております。

SNSで、「どこで読めますか」とおたずねをいただきまして、パピレスさんに問い合わせたのがきっかけでございます。

20年ぐらい前に、預けたきりの本でしたので、正直、わたしも忘れてました…。
パピレスさんは電子書籍の草分け的存在です。
(漫画のRenta!といえば、わかるのではないでしょうか。)
勃興期の電子書籍は、横書きだったり、画像だった時期もあり、形式は次々と変わりました。当時のものが今でも読めるのは、すごいことだと思います。

残念ながら、わたしの本は電子の塵と化しておりますけど。
(個人的には、イラストを自分で描いてしまったため、怖くて読めませn)