2017年7月10日月曜日

7月のTo do list

10日になっちゃいましたが、計画性をもって生産的に生きねばならぬ、ということで。

①九州北部の豪雨被害
避難されている方々や地元の方々にお見舞い申し上げます。今は、早く雨がやむよう祈るしかできないのが歯がゆいです…。

①javaの入門書を再度読む。次の本を2章まで読む。
→具体的目標設定。

②8月のボランティア講習の登録を忘れない。
③見学にいく
→研修がとてもとても参考になりました。
 すでにあるグループに参加するには、そこに受け入れられるかどうか、わかりませんので、実地見学をさせていただくことにしました。
 秋の講習、がんばる予定。  

④猫用具を片付ける
→猫のものをどうしても捨てられなかったのです…。
 でもようやく捨てるぐらいの心の準備ができました。

⑤カープの応援

⑥『ルドルフォ』を念頭に置く
 →ストーリーを作りつつ、好きなものも書く。

今年の前半は、自分にとってはしんどかったです。
作家としてもう必要とされてないことが、具体的につき付けられ、人生の転換を迫られまして。
年齢的に、終盤のステージに入ったわけですから、切替が必要なんですが、なかなかできなかったのですね。
定年退職する男性の気持ちって、こんなのでしょうか。

そこで、長年やってみたかったことを、ひとつずつ片付けていくことにしました。
①のJavaは学生のとき以来の目標。
②のボランティア活動も、ずーーっとやりたかったことなのです。
一歩踏み出す勇気がなくて、ためらってました。実務能力がなくて、引きこもりで、役立たずですからね。わたし(´Д`) はううう。
はじめてみると、まだ多少の順応性は残ってるようです。
うれしい…。

作家活動は、今後は趣味と割り切りました。
今は、自分を気持ちよくさせるために書いてます。

『ルドルフォ』はどんな形であれ、本になるようがっつりがんばります。自分のためにも。


6月のTo do listのおさらい

To do listは、意外に役にたつとわかってきました。
いや、すでに7月も10日になっちゃったんですけどね。

先月の
①javaの入門書を読み終わる。再度読む。
→再度読むのはこれから
②ボランティア登録を済ませる
『ルドルフォ』を完結させる
→長期課題
④片付け
→ぼちぼち
⑤カープの応援
→新聞チェック


①のJavaの入門書を読むのは意外に面白かったので、同じシリーズの『新入社員のためのプログラミングテキスト』も買ってみました。
今さら、プログラマーは無理ですが、今までわからなかったことがわかるようになってうれしいです。
ついでにExcelの入門書も買ってみたりして。
(安かった)

②は秋からの講習を受ける予定

③『ルドルフォ』は、資料集めの段階です。
検索をかけた本を、図書館で予約で借りて、読んだうえで役に立つようなら買う方式。
昔は参考文献をみて片っ端から買ってましたが、財布と本棚ともにそんな余裕がありましぇん…

④片付けはぼちぼちと。ターゲットを決めて、そこを空っぽにするかな

⑤カープの試合にいくつもりでしたが、他の予定とバッティングして諦め。
テレビ中継とニュースで一喜一憂(*´ω`*)


2017年6月5日月曜日

ううむ


…つい先日から、『ルドルフォ』の読み直しをはじめつつ、電子の奥に埋まったままの原稿のサルベージやら四散したメモ用紙やらを集めております。
(資料は役に立たないのでした)

目標がないと辛いということで、クラウドファンディングのサイトを使ってみようか…とぼんやり考えてます。

上のリンク先は、未完成のときはお金は返却されるのでかなり安心ですが、最低価格3000円なので、辛いですね。ほかの候補も探してみるつもりです。

『ルドルフォIII』を待ってくださる方は、20人か30人はわかりません。
ほんの数人かもしれません。
(そういうものなのでございます…)

数人でも読んでくださる方がいらっしゃるかぎり、書くつもりです。
もとより版元を説得するのは不可能です。
よって自力での作業となります。

わたしひとりで、版元を説得して版権を引き揚げさせてもらい、三冊分の校正を行うのは不可能です…。
(心が折れる)
旧作の原稿サルベージもかなり手間がかかりますので。
しかも新作で完結ですので。

協力してくださった方に、校正をお願いするかもしれません。
校閲も…

イラストの画料カラー口絵1点20万とすると、3×20で、60万、
校正依頼費用で、10万、
もし製本する場合は+印刷費用ということになりますので、ううーん(゜゜;)

以上は、今ある手段を考えていった可能性のひとつですが、今後ゆるゆると考えていきたいと思っております。

2017年6月1日木曜日

今日から6月

この間、目標を立てたところでございます。
どの程度、自分は努力しておるのでしょうか。ということで、検証。

①javaの入門書を読み終わる。再度読む。
→60%で止まったまま。反省。
②ボランティア登録を済ませる。
→登録日は再来週
『ルドルフォ』を完結させる
→書き始めました。
④片付け
→ぼちぼち。服を三枚捨てた。
⑤カープの応援
→シャープからでた時計を買うかどうか迷ってる(;^ω^)

カープ直営店でグッズを買ったほうがよいのであろうか。。悩むぅ。

③のルドルフォは、まあ長年放置していた原稿を集めて、本を読みなおし、設定を確認してます。
(当時考えてた設定では、使えなくなっちゃったからねえ。)
本を読むと、文章のなかの女性言葉が死語になっているのでかなりショックでしたが。
しかし、技術などは思ったより陳腐化してなくてホッとしました。。

kindle自家本の一部値段を改定いたします。
これはずっと100円販売でした『カメレオン1~3』のみです。
なにがなんでも読んでいただきたく、発表したい気持ちのままに、0円から100円でだしておりましたが、その役割をおえたとして、値段を変えることにしました。
読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。(深々)
改定後の値段は500円5USDです。今日か明日中に反映されて変更されることと思います。



2017年5月24日水曜日

来月からのTo do list

暑くなる前に、窓に遮光シールドを取り付けて、遮光カーテンなどもしましたら、30度近くなってもエアコンなしでしのげることを発見しました。
まあ、真夏になると、建物ごと外壁が熱されて、どうにもならないのでございますが。

今年の下半期の目標を立てておくことにします。

①javaの入門書を読み終わる。再度読む。
②ボランティア登録を済ませる。
『ルドルフォ』を完結させる
④片付け
⑤カープの応援

①は、学生のときのプログラム講義で、挫折したことにもう一度トライ。
入門書を読み直してみて、学生のときの自分がなぜ理解できなかったのか理解しました…。
当時は、プログラム言語を、普通の言語と同じように文法だと考えていたんですよね。
数式と同じで、丸暗記すればよかったんだ…!!と目から鱗が。
当時、課題を丸写しさせてくれた進谷氏に感謝。

②は、介護後の人生の切り返しがなかなかできませんので。
人生をかけた介護は終わったのですが、あまりにも長いあいだ「いつ病院から電話がかかるか」「電話一本で出先から呼びもどされるから、遊びにいけない」非常時態勢にいたせいで、おでかけとか遊びができなくなっているのです。

しかし考えていても、一歩も踏み出せないので、とりあえずボランティア説明会にでかけて、需要についてうかがったあとで、わしにできることがないか探してみます。

③は、わたしにとっては不吉な作品なのです。
1を書いてたときは母が亡くなり、2を書いてたときは入院しましたから…。
で、時間をあけてるあいだに、遺伝学の研究開発がかなり進んで、10年ぐらい前は、「自分が立てた仮説はまちがってたのか…」と不安になりました。
が、その後何周もして、「この設定で行けそう」とわかりましたので、書ける見込みが立ちました。

④と⑤まんま。
親兄弟の残したものを片付けるのに、何十年もかかりました。(お金も…)
ワンルームに越せるぐらいの荷物に減らしたい。
カープ、去年は最高でした。。
応援、いきます~♪

塔のある風景。

2017年4月28日金曜日

『人工知能の見る夢は』、『暗い惑星』

わたしはすでに脱退してしまったのですが、SF作家クラブに加入していたときに、人工知能学会誌にショートショートを掲載する企画がございまして、参加いたしました。

それっきり忘れておりましたら、ショートショートが本になりました。

人工知能の見る夢は
”新井素子氏,宮内悠介氏などSF作家たちが人工知能をテーマにショートショートを競作&第一線の研究者たちが解説を書き下し。〈AIが書いた小説〉も特別掲載。”


わたしが書きましたのは、「ダウンサイジング」というショートショートです。
書いたことも忘れてたころに本になったのでうれしうございます。


もう一つ。


cobalt時代のBL短編を、kindle化してみました。
1.6ドルです。
収録作は、「めくるめく月」「黒天使」「暗い惑星」「ナイトウォーカー」の4編+未発表のシークレット短編2本になっております。
これ、スーパーダッシュ文庫から、『狩人月』としてでたものを、kindleにしようと思ったのですが、「狩人月」の原稿がサルベージできなかったのでした(´Д`)…。
電子の藻屑化(まあ、こういうこともあります)



kindle化で困るのは、絵をつける意欲でして。
年々、絵を描く気力がなくなってくるのですよね。
加齢のせいか病気のせいか、絵描きが面倒でしかたないです。
液タブもっと安くならないかなあ…

とりあえずできることを淡々としていくしかありませぬのう。

2017年4月4日火曜日

クルトフォルケンの神話

桜が満開で、わたしの花粉症もブレイクです。。
半世紀もの長きにわたって、花粉症を知らずに生きてきたのに(´Д`)
一生知らなくてもよかったのに。。。

『クルトフォルケンの神話』は、わたしのコバルトデビュー作でございます。
31年前です。
このたび、スマートフォンで読めるようになりました!!
端末から、電子書店パピレスさんにログイン、
タイトル名で検索してくださいませ。
形式 MEDUSAMEDUSA形式⇒詳細で、本をぽちりしてくださいませ。

もう一つのほうの形式は、PC用ですので。
スマホのアプリ名は、BookLiveでございます。


同時に、『シンデレラの夜と昼』
『地下世界のダンディ』も読むことができるようになっております。

SNSで、「どこで読めますか」とおたずねをいただきまして、パピレスさんに問い合わせたのがきっかけでございます。

20年ぐらい前に、預けたきりの本でしたので、正直、わたしも忘れてました…。
パピレスさんは電子書籍の草分け的存在です。
(漫画のRenta!といえば、わかるのではないでしょうか。)
勃興期の電子書籍は、横書きだったり、画像だった時期もあり、形式は次々と変わりました。当時のものが今でも読めるのは、すごいことだと思います。

残念ながら、わたしの本は電子の塵と化しておりますけど。
(個人的には、イラストを自分で描いてしまったため、怖くて読めませn)






2017年3月3日金曜日

スマホ

このあいだまで、ガラケーユーザーだったzusshyです。
確定申告で、ガラケーの携帯料金の高さに驚いて、ついに変更を決意しました。
スマホの料金とほぼ変わらない携帯の高さって、泣けます。

iphoneにだけはしたくなかったんですが…

なぜしたくなかったかといえば、理由はカンタンで、わたしのアップルIDがロックされたままだったからです。。。
10年もののiPod touchのIOSをバージョンアップしたら、パスワードが通らなくて、
二度と入れなくなりました
ショップの店頭で試しても、やっぱりロックされたままなので、新IDを取ることに。
ああ…appストアで買った曲とかMVとか…ぜんぶ電子の塵に…


           猫を撮りにきたのに、猫がいなくてカルガモ


近の携帯端末やタブレットやPCが増えて、
ググルやアプルやFB、twitterは連携するようになり、その分、認証もきびしく。
ついこのあいだまで、「サイバー空間では匿名」が当たり前だったのに、今はすべて紐付き。
ゲームワールドも同じで、自分のアバターの背後に隠れて、匿名でいつづけるのは昨今、たいへんむつかしくなりました。
ゲーム中のスカイプ当たり前で、スカイプをつないでないと遊べず。
しかし、スカイプとつなげば、SNSが一網打尽にされてしまうので、身元バレバレ~。
仕方ないので長年親しんだゲームから引退しました。(´Д`)
オジサンプレイしてたんすよ。スカイプしたら、バレちゃうじゃないですかぁぁぁ!!

そういうしょーもない私的事情はさておき。
(この手の引退、わたしだけでしょうか)
ネットの発達によって、人はサイバーにおいても現実と親密な交流ができるようになりました。その分、現実世界は、広く薄く無限に引き延ばされましたが。
すべての80年代SFを裏切る、まさかの未来。

で。
今日は、新刊のご報告をしたかったのですが、諸般の事情でゲラが止まっております。
どうなるのでしょう。
無事に本がでますように。

2017年1月8日日曜日

年の初めのTo do list

目標は公言することで、達成できるのへの意欲が高まるのであります。
たぶん。
「やるやる」詐欺が、詐欺になるのは自分の発言を忘れてしまうからでして。

どっかの国の鶏頭の次期大統領と同じ。。。。


2017年のお年始は、
昨年末にたてた

①中性脂肪の値を下げる(毎週ブロッコリーを食べる)⇒今週のノルマ達成☆
②肝臓にやさしくする(よいご飯を作って食べる)⇒だいたいは☆
③絶望せず、自棄にもならず、仕事をする⇒まったりしすぎ✖
④カープを応援する⇒シーズンオフだからなあ✖でも紅白の黒田さんはみた!
⑤断捨離を続行する⇒ぼちぼち

に加えて、

帳簿付け(やらねばならぬ…)
支払い調書を作る
ゲラ
⑨手元の原稿の売りこみ
⑩絵を描く
お芝居のチケット取り



⑥と⑦は早急にはじめなければ!

⑩のイラスト描きは、たまにものすごく絵を描きたい気持ちが盛り上がることがあるのですが、最近は、その衝動がめっきりなくなってしまいました。
加齢のせいか、文字で満たされているせいなのか、満たし具合が足りないのかわかりませんが。

わたしのような妄想癖のある人間が絵を描きたいという衝動にかられるのは、自分の妄想世界が物語として完結したあとだそうです。出口を求めて、ビジュアルとしてあふれだすのだとか。
(最初から絵としてでてくる絵描きの方は、たぶん違うルートをたどる)

長谷川祐子氏の『キューレーション 知と感性を揺さぶる力』からの受け売りですが。

確かに、以前は、本を一冊書き終えると、無性に絵を描きたくなったのですね。

最近は、音楽を聞きながら、頭のなかで映像として動かすようになりました。
この映像を、リアルで動画にしたいとは思うのですが、とてもとても無理なので、絵として描こうと思わなくなったのかもしれませんね。

妄想も、テクノロジーとともに変わってゆくのか…