2016年10月22日土曜日

日曜日には天使とデート

なんとか校正作業が終わりまして、kindleにアップしました。

click⇒『日曜日には天使とデート
仙人高校生の仙子シリーズの二巻目です。

モテモテのお兄様に、彼女ができたらしい!!
というのでブラコンの妹としては、キーッとなっていたら、目の前でお兄様は姿を消してしまい、仙子たちは必死で兄を探す。
サスペンスにみせかけて、ぜんぜんそういう話になってません。







表紙のタッチも、一巻とはまったくちがいます。
なんと背景レイヤーが使えるようになりました!
5年間、絵描きソフトとして、ずっとフォトショップエレメンツを使ってるのですが、使い方がよくわかってなかったんですね。

最初は、油絵みたいにひたすら描きこみしてまして、色が入らなくなったらレイヤーを重ねるという原始的な使い方をしておりました。

最近、ようやく「こんなに手間がかかるのはおかしい…もっと楽な方法があるはずだ…」と考えて、あちこちの解説サイトをさまよいまして、背景の読み込みやパレットの保存方法を学習しました。
(その程度のスキルすらないのに、画像になるのがフォトショップのスゴさですね…。)

気力があったら、全作品の表紙を直したいところなんですが、無理。

そして、三巻になれば、また絵が変わっていることでしょう。
ほんとのことをいえば、キャラたちを描きたかったのですが、これも技量的に無理でした。


kindle化に使いましたソフトは、一太郎の2016年版です。
2014年版となにが変わったの? というぐらいの微妙なバージョンアップ。
フォントも増えてないですし。
kindle化したとき、専用端末機では縦書き変換されるのに、アプリ版では、縦書き変換されない明朝体フォントがある点にも今回気が付きまして。
あわててフォントをいれかえました。

仙子シリーズの電子化が終わりましたら、コバルトで書いていた耽美短編をまとめようかなと思っております。

耽美な表紙なんて描けるのか?
これも茨の道…

2 件のコメント:

  1. 土曜日~が発売されたとき確か中学生だったとおもうのですが、
    仙子ちゃんが「ずっと上にいたの」と言うあのシーン。
    四十路を迎えた今でも忘れられない不思議なときめきがありました。

    今回キンドル版あとがきを読んで、あれは無意識にそういうことを読み取っていた
    のかなーと、ちょっと照れくさい気持ちになりました。
    大人になったなぁ・・・(当たり前だけど)

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    1. 感想ありがとうございます。昔読んでくださったかたが、「あのシーンは…!」と気づいてくださると、感無量です(*´ω`*)

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