2016年12月31日土曜日

大晦日

2016年、あと数時間で終わりでございます。
本当にありがとうございました。

今年の世界と日本国内は、あまりに辛くて痛ましい事件が多かったですが、自分にできることはあまりに少なく、(選挙にいって募金することぐらい…)
現在の停戦がこのまま戦闘終結になるよう願っております。


個人的には、どうしようと思っておりました原稿の落ち着き先が決まりました。
ほんとにありがとうございます。

来年は、
①中性脂肪の値を下げる(毎週ブロッコリーを食べる)
②肝臓にやさしくする(よいご飯を作って食べる)
③絶望せず、自棄にもならず、仕事をする
④カープを応援する
⑤断捨離を続行する


身の丈にあってる気がします。
できれば、⑥義理を欠かさない、というのを入れたいのですが、苦手なことを思い悩むと、また深く思い悩んでしまいますので。
まあ、できるだけってことで。


あなたとあなたの家族が、善い年末年始を迎えられますように

2016年12月19日月曜日

歳末のTo do list

原稿の直しは先週末に送りまして、あとはやることなくて、だらだらと本を読んでます。
もう(*´ω`*)だらけきって、ぷくぷくになってます。

とりあえず歳末To do list。
8割目標の達成度4割ぐらいかな。
だがしかし、書いてみる。
(一部買い物リスト)


大根を買う
年内にかかりつけ医にいって、薬をもらい、怒られてくる。 ← 怒られた(´Д`)…
印刷した年賀状にコメント書いて投函
大掃除無理なら窓拭き
年末に美容院
⑥自著のBL地雷本についてリスト化



①と②は省略
③は、今年は思い切って身内だけにしました。(すでに作家ではないわたしから作家さんがたにお送りしてもいかん…ということで)
④略
⑤略
⑥純粋にミステリだけを読む男性とおぼしい方から、「ボーイスラブ描写が地雷」というレビューをいただきまして、これはどうしたものかと悩んで、リスト化することにいたしました。

わたしの本はだいたいが絶版であります。
最近のまだ「生きてる本」で、BL描写がありますのは一冊だけです。


『きみがぼくに告げなかったこと』
男子校の寮という設定ですので、察して…。

電子本ですが、
『蘭月闇の契り』★★
あります。

ほかの電子化したものはバリアフリー。。。


『アンドロギュヌスの皮膚』
は、ありそうでないです。そもそもがアンドロギュヌスですし。


もう少し伝わる表現方法はないものでしょうか。
表紙に紫のハートマークをつけるとか、つけないかとか。
余計あやしいですね…

2016年12月3日土曜日

来年の仕事


久々に年末らしく働いております。

わしには売りこみができないのだ…と悟りまして、古いcobalt作品をこつこつkindleで売っておりましたら、ありがたいことに昔からの同業の友人がエージェンシーのかたを紹介してくださいました。
おかげさまで、何とか仕事に。
うまく運びましたら、来年、ご紹介できるかと思います。


それにしても、欠けてる能力は努力ではどうにもなりませんね。

生まれながらの特徴とか傾向によって、がんばれる道筋みたいなものがあり、
不向きなことを一生懸命がんばって、1から人並みの10ぐらいにあげたとしても、
向いてる人はそのあいだに、10から30、40ぐらいになってますから、
差は広がるばかり。


ほんと、好きなこと、やりたいことより、できることを好きになれ
といわれるのも納得です。
努力であげた部分は、さぼっていると、すぐ素の1に戻ってしまいますし。
(今のわたしの対人能力は、1から5/100(´Д⊂ヽ)

自営業ですと、できないことも含めて、やらねばならず。
農業、商業、工業、クリエーターなんでもそうですから、コミュ障の人は売れない在庫を抱えて苦労してるんでしょうね。がんばれ>わたし。


鳥も人もインフルエンザが流行ってますが、お気をつけてくださいませ。






2016年10月22日土曜日

日曜日には天使とデート

なんとか校正作業が終わりまして、kindleにアップしました。

click⇒『日曜日には天使とデート
仙人高校生の仙子シリーズの二巻目です。

モテモテのお兄様に、彼女ができたらしい!!
というのでブラコンの妹としては、キーッとなっていたら、目の前でお兄様は姿を消してしまい、仙子たちは必死で兄を探す。
サスペンスにみせかけて、ぜんぜんそういう話になってません。







表紙のタッチも、一巻とはまったくちがいます。
なんと背景レイヤーが使えるようになりました!
5年間、絵描きソフトとして、ずっとフォトショップエレメンツを使ってるのですが、使い方がよくわかってなかったんですね。

最初は、油絵みたいにひたすら描きこみしてまして、色が入らなくなったらレイヤーを重ねるという原始的な使い方をしておりました。

最近、ようやく「こんなに手間がかかるのはおかしい…もっと楽な方法があるはずだ…」と考えて、あちこちの解説サイトをさまよいまして、背景の読み込みやパレットの保存方法を学習しました。
(その程度のスキルすらないのに、画像になるのがフォトショップのスゴさですね…。)

気力があったら、全作品の表紙を直したいところなんですが、無理。

そして、三巻になれば、また絵が変わっていることでしょう。
ほんとのことをいえば、キャラたちを描きたかったのですが、これも技量的に無理でした。


kindle化に使いましたソフトは、一太郎の2016年版です。
2014年版となにが変わったの? というぐらいの微妙なバージョンアップ。
フォントも増えてないですし。
kindle化したとき、専用端末機では縦書き変換されるのに、アプリ版では、縦書き変換されない明朝体フォントがある点にも今回気が付きまして。
あわててフォントをいれかえました。

仙子シリーズの電子化が終わりましたら、コバルトで書いていた耽美短編をまとめようかなと思っております。

耽美な表紙なんて描けるのか?
これも茨の道…

2016年9月18日日曜日

マイナンバーと米国納税者番号ITIN


わたしのkindle自家出版というのは、マイアーカイブ計画なんですね。

つまり大昔のコバルト文庫の本が、歳月を経てボロボロに朽ちるので、朽ちない形で、簡単に取り出せるところに置きておきたい、という動機がもとです。 

それなりに売れるので励みになってますが、困るのがAmazonがアメリカ企業だということ。 
アメリカ国外在住者なので、なんもしないと30%の税率をかけられちゃうのです。 
ですから、日本でも税金を払ってますよ、ということで、米国の納税者番号ITINをとって、通知していたんすけど。 
この取り方が厄介で。 

個人向け米国 TIN の申請

2013年時は、まだ簡単でした。
このときは、Faxでレターとフォームを送れば、夜中に返信がきてITINがもらえたんす。 
ところが~、2013年に税制度がかわり、何十年も使えるはずだったITINが5年ごとに申請が必要になりまして、さらに申請にはパスポート認証ってのが必要に。

パスポートは切れているわ、パスポート認証は米国大使館にいって(要予約)50ドル払って認証してもらったうえで、アメリカ歳入庁に郵送しなきゃならんわで、そこで審査してもらわねばならず、審査の結果番号を送り返してくるから、それを報告するという具合で、ぐぉぉぉぉとなってました。 
で、米国大使館の予約が二週間も先になってて、「12月には間に合わないなあ」と思いながら、もう一度読み返したところ、 

「出版者の居住国と米国との間に所得税に関する租税条約が締結されている場合は、米国の源泉徴収税率の軽減措置を受けられることがあります。米国が租税条約を締結している国の一覧、および租税条約に基づく税率については、IRS の Web サイトをご覧ください。」 


租税条約…って、日本とアメリカは条約を締結してます。しかし、前回申請したときは、日本には納税者番号がなくてアカンかったんですよ。
うーんorz…と思いつつ、もう一度よくよくみたところ、


マイナンバーだった…!! 
これが、日本の納税者番号なのかぁぁぁぁ!! 

情報弱者だったよ。。 
知らずにパスポート更新しちゃったよ。 
(まあ、パスポートはあったほうがいいけど) 
ありがとうマイナンバー…。 
でもしかしそれにしても(´Д`) 
マイナンバーってそうだったのね。


ということで、さっそくKDPの税に関するインタビューを修正してきました。

米国以外の出版者の源泉徴収税
 右上のアカウントをぽちり、サインイン。
 税に関するインタビューを受けます。
 
 説明書の手順通りに米国在住者以外、在住国日本、個人とチェックをいれていきますと、最後のページに日本の納税者番号を求められるので、そこに記入すると終わりです。
 住所と書名は、ローマ字じゃないと記入できません。


 あっしはペーパーレスで、電子署名にしました。(書面は面倒臭いので…)
 で、終了。


 なんか簡単になりました。(´_ゝ`)


2016年9月13日火曜日

秋のTo do list

毎月更新は無理だと悟ったので、季刊更新に…。
筆不精っぷりは、この仕事を30年もやってきた人間とは思えません(´Д`)


①パスポート認証
②ITINの申請
(米国以外の出版者の源泉徴収税)

9/16に、もう一度見直したところ、日本は出版者の居住国と米国との間に所得税に関する租税条約が締結されているゆえ、
マイナンバーが使えることがわかりました。。
今年からか!!

そう、マイナンバー実施前までは、日本には「納税者番号」というのがなかったんですよ。
いやあ、死角でした。
(´Д`)パスポート取ったのにぃぃぃ。
ま、いつでも海外にいけるってことで。

③『仙子シリーズ~日曜日は天使とデート』の表紙を描く
 (できれば火曜日のも)
④原稿手直し

不要な資料本の整理
 (9/16 難民支援協会へ)

TIN というのは、米国内国歳入庁 (IRS) に提出する納税者番号でして。
Amazonはアメリカ本社の会社ということで、これをとっておかないと、kindle自家出版の印税から30%徴収されちゃうんですよ。 

最初申請したときは何十年も使えるってことだったのに、2013年に変えやがりまして!!、5年ごとになりました。 

日本から申請書類を送って、審査を経て、番号を発行したものを返送してもらわないといけないので、年末のAmazonの調整に間に合うようにだすには、最低でも9月中に発送しなきゃならんのです。 
(実際にはもっと早く処理されると思うのですけど) 

最初にTINをとったときは、ほんとに苦労しまして。 
それでもFAXで送れたから、何とかまにあったのですが、今回は、郵送なんです。
しかも、書類一枚送れば番号がもらえた前回とは、仕様が変わりまして、パスポートの現物か、パスポートの認証が必要になっております。。。
アメリカ大使館にいくか、国際資格を持っている行政書士のところでもらうかしなきゃなりません。

しかもパスポート切れてるし…(>_<)

しかし、ほかに方法もないので、パスポート申請にいってきました。
これから、パスポート認証でございます。
間に合うのかな。

とりあえずいってきます。


②と③は、kindle個人出版の予定業務。
イラストを描くのがkindleをだす上で一番大変なので。
(楽しみでもあります)
『日曜日は天使とデート』は、クリスマスの話ですので、今頃から描けばちょうど間に合う予定。そのはず。

⑤断捨離です。。


絵のリハビリ中
やっぱデッサンおかしいね




2016年7月18日月曜日

書く

この三月から五月は、絶不調でした。
とにかく食欲がなくて困りました。

が、わたしの創作意欲というのは、生きるための本能に根差してますので、やばくなると活性化するわけです。
底を打つと、突然、めきめきと創作意欲がわいてくる


書いたものが日の目をみるとか、全然考えずに。

そんなこんなの日常です。はい。
(修正8/6)

2016年4月25日月曜日

女性作家と子育て

先日、というほど直近のことではないのですが。
とある賞パーティに、呼んでいただいたときのこと。

ミステリ関係の賞でして、あまり知り合いもいませんでしたので、古い知り合いで、同じ版元さんで書いたことのある作家さんと世間話をしておりました。
お名前をKさんとしておきます。
そのとき、共通の知りあいである業界人のお名前がでました。

Kさんはとあるイベントで、そのかたとお仕事をする機会があり。
そのときに、このかたが、「自分がコレと見込んだ作家さんは、みんな有名になってお金持ちになった」とおっしゃったんだそうです。
「例外が1人だけいるけどね~」。


その例外が、わたくしなんだそうです(´_ゝ`)…。


その話は、過去に、本人から直接いわれたこともありまして、正直、「まだ、そんなことをいって
るのか」と思ったのですが。

しかし、Kさんは真顔で質問してきました。


「なんで売れなかったの?」


うれしいことを聞いてくれるじゃありませんか。
まるで、わたしが売れたかもしれないような、そんな質問。
ありがとうKさん! と思いつつ、わたしも真面目に答えました。

「子どもが欲しかったから」

作家として、わたしが一番書けた時代って、30歳から40歳まででした。
これは、出産可能年齢の上限でもありました。
そして、十代からずぅぅぅっと家族の介護を抱えておりました。
(結婚前に両親は死亡しております)

育児と介護と仕事を一度にやるのは、可能なことは可能なのです。眠らなければね。
産後、2年ぐらいは家族の協力と保育園とベビーシッターを利用しながら、がんばって書きました。
育児は、夫はもちろんのこと、義父母のお助けもフル活用しまして、なんとかなってました。しかし、介護が、、、
自分ひとりで、いろいろと処理しなければならない案件が立て続けにおこりまして、
(親族の借金整理、仕送り、ゴミ屋敷となった実家の片付け、実家近所からの苦情の対処…)
結果、ひどい鬱病にかかりました。2年ほど、活字が読めない状態にまで悪化しました。

文字の意味はわかるのですが、ページに書かれたことが読めないのです。
本も読めなかったです。
新聞が読めるようになるまで1年、回復までに4年ぐらいかかりました。
まあ病気のあいだは、「仕事しなくていいんだ~♪ だって病人だもん~」でハッピーでしたが…。
(介護とPTAの会合が…ほんとに困りました…薬漬けになってやりましたが…)

回復してから、「ほかの子持ちの自由業のお母さんは、どうやり繰りしてるのか」と疑問になりまして、調べてみました。


結論は、「同居の実母か、主夫がいない限り、子育てと物書き業の両立は、ほぼ不可能


子持ちでバリバリ書いてる人は、だいたいは実母同居です。
あの曽野綾子さんもね!


冒頭のかたが引き合いにだした「自分がコレと見込んだ作家さんは、みんな有名になってお金持ちになった」方々は、1人をのぞいて、活躍していた時期にお子さんはいらっしゃいませんでした。

お子さんがいる1人も、子どもさんから手が離れたあとのデビューです。
そもそも、このかた自身、お子さんが中学に入るまで親元預けっぱなしだったのをわたしは知っております。。。

知っている範囲で、実母の同居なしで両立させてらっしゃる作家さんは、
同業同士で結婚されて、互いに分担しあっているおひとかただけです。
しかし、その作家さんも、「午前三時起きして、家族が起きだす前に原稿を書いて、夜は八時に就寝」だとか。
強靭な精神と生活習慣の持ち主です。


(5/5補足)
要するに、マスメディアに取り上げられている「仕事も家事も育児もできる」キラキラした女性ってのは、彼女個人ではないのですね。
その陰には、同居する家族や住み込みシッターさんなどのサポーターが必ずいる、ということ。

ちなみに、わたしは、子が保育園に入る前に週三回ベビーシッターをお願いしていたのですが、月額18万かかってました。
保育園保護者の知りあいの方など、年末の繁忙期、シッター代が月額90万だったと嘆いておられました。
そこまでがんばったにもかかわらず、彼女は、子どもの受験期に、正社員から契約社員に切り替えたんですけどね…。

働く母にとっての最難関期は、お受験期です。
勉強するしないという話ではなく、放課後、どこに子どもがいてだれと一緒なのか、という問題なのですよね。
学童クラブは、ほとんどが4年生までです。
塾通いがはじまる4年生以降、子どもが塾にいくかどうかは子どもの自由意志となります。
親が忙しくて、放課後は家にだれもいない子ってのは、かなりの率で塾にいかなくなったりします。
(塾先生に聞いたところ、6か月以上つづく子どもは3割だそうです。これは、地域の中学受験率とリンクしてると思われます)
塾いかない子ってのは、同じように塾にいかない子たちとツルんで遊ぶようになって、そっちにズルズル流されちゃうのですよ。
とくに男の子は仲間の影響をもろに受けますので要注意です。


こういう事情が前もってわかっていたとしても、わたしは同じ選択をして病気になったと思われます。
思い通りに仕事ができるかどうかはほんとに運しだい!
コントロールできるものでもないなあ、というのが感想。
ま、生きててよかったです。


2016年4月22日金曜日

タイトル画像

九州の地震の終息を心から祈りつつ。

一か月こればかりやっていた表紙が、どうにか描きあがりました。



先月も描いたのですが、どうにも気にいらず。
もっとあっさりした表紙にしたいってことで、目を血走らせて描きなおしました。

暑苦しくならないように、人物は小さく。
しかし、わたしはまだペンタブうまく使いこなせなくて、小さな人物を描くのが大変というか、悪戦苦闘しました。
希望をいえば、フォントを大正ロマン風にしたかったのですが、間に合いませんでしたので、デフォルトのものを。

あとは、あとがきをちょっと手直ししましてアマゾンのkindleにアブロードします。。

レイヤーやら塗り重ね方法やら、なんとかわかってきました。
(今までわからずに描いてました;)

値段は今まで通り1.6USDです。
為替と税のせいで、若干高めになってしまいました。
アップロード後にまた告知します。
よろしくお願いします。

4/22日追記

今朝、アップロードしましたら、昼には買えるようになっておりました。


2016年4月8日金曜日

四月のTo do list

単なる備忘録になってきましたマイ・ブログ

3月あっという間でしたね…
予定何も進みませんでした。なんということでしょう;



①現在進行中の原稿を、次の章にすすめる。

cobalt旧作の「~曜日シリーズ」の表紙

③古本と使ってないはがき、ゲームソフトを、NPOに送る

④いただいた本のレビュー投稿

なにもできなかった理由は、表紙描きが予想以上に難航いたしまして。


タスク的に、

ペンタブを選ぶ(3日)⇒届くのを待つ(2日)
ソフトを手にいれる(1週間がかり)⇒ペンタブとソフトの使い方を練習する(←now!!)

とりあえず1枚だけ描けました。


なんか地味っすね。。
あとは色バランスをなんとか処理して、誤魔化すか…。雲ふやすとか





レタリングが難しいのですよね。
勉強したこともないですし…。
文字のバランスがよくないのはわかってるのですが、もう頭がスポンジになってて、だめ…。

しかもあと2枚も!!


(´Д`)「…」

あ、、空じゃねえ雲!!

まちがえてるぅぅぅ


なんということでしょう。
本当に、人にお願いできるほど利益がでれば、としみじみ思うことでございました。



今月は、原稿もがんばろう。
To do listは先月のを持ち越しで。


2016年3月2日水曜日

3月のTo do list

3月になってしまいました。
先月のやらなきゃいけないことリストの達成率は…

①確定申告用の書類
②cobalt旧作の「~曜日シリーズ」のkindle化

③その表紙

④粗大ごみをだす!! 

ということで、50%達成!


わたしにしては、よくがんばったほうです。
(とくに確定申告は…orz)
曜日シリーズのkindle化が遅れてますのは、確定申告が思いのほか手間取ったのと、PCのSSDを取り替えたときに、イラスト用のアプリを入れなおしてなくて、再設定がなかなかむつかしく。

Winのバージョンアップにあわせて、新バージョンを買うかどうかが悩みどころです。
対費用効果がね…。


で、今月のTo do list

①現在進行中の原稿を、次の章にすすめる。

cobalt旧作の「~曜日シリーズ」の表紙

③古本と使ってないはがき、ゲームソフトを、NPOに送る

④いただいた本のレビュー投稿



④というのは、読書メーターへの投稿です。
本屋さんが、注目作、売れる本をセレクトするときに影響があるのではないか、という業界の人の口コミもありまして、いただいた本はレビューを投稿すると決めております。

③は、こちら。「本棚からできること」
日本の難民政策は、国際的に非難をあびております。批判しつつ、自分がその恩恵にあずかっているのも事実なのですよね。
長くなりそうなので、あらためまして別の日に。

本棚に眠っている沢山の本。 あなたの本を、日本に逃れてきた難民を支える活動に 役立ててみませんか? 

Read more at: https://www.refugee.or.jp/support/kifubook.shtml
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2016年2月4日木曜日

二月のTo do list

リスト化しても、二月はあっという間に終わってしまいそうですが。

①確定申告用の書類

②cobalt旧作の「~曜日シリーズ」のkindle化

③その表紙

④粗大ごみをだす!! 


こうやってメモをさらしておけば、自分でもおぼえているはず…たぶん…


②の曜日シリーズは、ご要望がありましたのと、
原稿のテキストファイル三部作しっかり揃っておりましたので。

もちろん表紙を描いて校正する作業があるわけですが、本から直接打ち直す必要がないのがありがたいです。

書いていたときは、PCの一太郎ソフトを使っておりました。
外付けハードディスクもなくて、書くたびにデータディスクを出し入れしておりました。
そのディスクの耐用年数が2年ぐらいだったのです。
2年というのはあっという間ですので、油断すると、すぐデータが破損して消えてしまいます。
ソフトもその間にバージョンアップしますので、旧ファイルが読めなくなったりで、悪戦苦闘しながらデータを継体しておりました。

今は、クラウドにテキストデータを置いておけますが、この先どうなるのか。

できれば、作品として悔いの残る『未少年キラースペシャル』を出し直したかったのですが、ファイルは電子海のサルガッソーに…。
ライトノベルの、それも売れなかった作品は、作者であるわたしが残す努力をしなければ、この世にあった形跡もなくなるでしょう。それでだれも困りはしないというのが切ない。

OCRソフトもだいぶ進化して安くなってまいりましたので、あらためてチャレンジしたいと思ってます。

2016年1月21日木曜日

後片付け

前回のブログで、「カレンダーが欲しい」と書いたところ、一週間もたたないうちにいただいたり、拾ったりで、あちこちから集まりました。
今、部屋には半ダース以上のカレンダーがございます。

欲しいものは欲しいと口にださないといけませんね。

仕事ほしいー!!

書き込み用の実用的なカレンダーをそばに、美麗なイラストカレンダーを正面にながめて楽しみにふけっております。

1/16日の創土社さんの新年会では、昨年のクトゥルー本表紙の美麗なカレンダーや、イラストレーターtoさんの画集をビンゴでいただきまして、とっても幸せでした。

引きこもりのわたしは、思いがけないうれしい出会いもありまして。
寒波で縮こまってますが…。


一時、仕事がなかったころ、すごい落ち込んでたのですよね。
自分が社会的に無になったようで、毎日悲しかったのですが、そういう状態を抜けると、ふっと楽になりまして、今は好きな本を好きなだけ読んでおります。
あと、「片付け」が人生後半のテーマ。

役めの終わった資料や古い書類を整理して、古い服をごっそり捨てました。
自分で買うのは電子書籍で、電子書籍になってない本は図書館で借りることにしてます。
紙の本はイベント用というか、愛蔵品として残しております。



自分で片付けた中で最大のものは、「実家」です…。


すごく大きな老朽化した家で、しかも鉄骨なので、更地にするのも費用がかかり。
長年、家族が一人住まいをしておりまして、しかも病人でありましたので、手入れなどできず。
下の階を知り合いに借りてもらいまして、本来、メンテナンスなどしないといけなかったのでありますが、病人の介護でそこまで手が回りませんでした。
借りてくださったかたに、介護がおわって一段落したあと、家をお譲りしました。

そのときの肩の荷が終わりた感覚は、言葉に尽くせないほど。。
それまでは、実家のある地方を豪雨や台風がおそうたび、「また家に被害がでたのではないか」とひやひやしてたんであります。
家の修理って、100万200万吹っ飛ぶのですよね…。
老朽化が進行していたので、通行人やうちの駐車スペースにひさしの一部が落下するという事件も。

ニュースやテレビで取り上げてる通りの「実家の老朽化」問題です。

今から思えば、親の葬儀のあとに、片付けて売ってしまえばよかったのです。
しかし、「片付ける」というのが大変で。
自分で片付けながら、業者も頼んだりしてたのですが、うちは商売をやっていて古いものが山のようにあったため、とてつもない量がのこっていて、過労でぶっ倒れそうになりました。。
さらに病人の身内のために部屋を探すのもむつかしく。
無職の独身者に部屋を貸してくれる大家さんなんて、ないのですよね。
公営住宅に入れないかと相談にいったところ、

役所「市内在住の保証人を二人たててください

なんのための公営住宅なんすか…。
保証人が二人用意できるなら、民間で借りてますよ…。

地方が空き地と空き家だらけになって、残ってるのは役所と公務員だけという惨状の理由がよくわかります。
ともあれ、長年、わたしにのしかかっていた家の問題は消えました。


あとはお墓です。
このお墓がお金がかかりますので、どうしようかと悩んでおります。
老後破産した人の実例集とかドキュメンタリーが、最近多いのですけど、その原因で多くあるのが「親の墓」なんですよね(笑)
うちも親の墓が菩提寺さんにありまして、永代供養するにも、公営墓地に移すにも、300万400万吹っ飛ぶので、生きてる人が暮らせなくなっちゃうのです。
公営墓地に墓を建ててくれればよかったのに、、と死んだ親に愚痴をいいたくなります。


みなさん、お墓をどう対処しているのか教えていただけるとうれしいです。



2016年1月11日月曜日

2016年


新年といえば、カレンダーですね。
毎年、年末になればあちこちからカレンダーをいただきまして、行きつけのお店でも「来年もよろしく」と日めくりなどもらいまして、結局使わなかったり。
わたしはカレンダーをめったに買いません。
よく買いにいくのですが、店頭でものすごく迷ったあげく買わずに帰ってしまいます。

カレンダー選びというのは、おのれの深淵を、のぞくというか。
配偶者選びに似ているというか。
いやでも毎日顔を突き合わせるわけですから、自分で選べとなると、好みがでます。

無難な子猫や子犬は一年もみてると、飽きそうですし。
アートなカレンダーは、気にいったものがあればあったで、デザイン性が高すぎて、休日まで省かれていたりします。
何の休みかもわからないのでは、一年も付き合いきれません。
その点、いただきものはよくできてます。

個性を主張しない風景写真に、大安吉日月齢まで書き込まれた日付部分。
なので、毎年いたたぎものをありがたく使っていたのでした。

しかし、壁にカレンダーがかかってないのは不便です。
タブレットがあっても、カレンダー機能をチェックしない超アナログ人間ですので。
ひさびさに買いにでかけました。
うちから歩いて五分のところに、カレンダーのガレージセールのお店がありまして、毎年、企業の余りもののカレンダーをたたき売りしてます。店番しているのは、作業服をきた年配の男性です。風貌はおっちゃんですが、本当は社長とか専務とか肩書のついている方と思われます。
年末に買うものを、年があけてからモタモタいったものですから、残っているのは富士山ばっかり…。
世の中にこんなに富士山のカレンダーが多いとは思いませんでした。
(それは売れ残りだから!)
富士山でもよかったのですが、盆栽のカレンダーを買ってきました。

しかし盆栽を部屋にかけてみると、チョイスが渋すぎて気持ちが枯れてきました。
もう少しうるおう絵柄のものを、お店で買ってこようと思ってます。。。

ほかの方は、カレンダーはどうなさってるのでしょうか?
え、スマホがあれば十分?


ついでに仕事のことも少し。
完成した原稿はすでに三点ほどあるのですが、昨今の情勢で棚にあがりっぱなしになっております。
それをどうにかしないとな~と思いつつ、2016年も亀のように歩みつづけるのでした。


日々堅実に