2014年4月29日火曜日

GWだなあ


…GW中も、別段何も変わりません。
野良作家になって、さみしーです。

金曜日から週が明けるまでがウルトラ長かったです。
一日で体重ががくっと減りました。
(すぐ戻った…orz)


同じ場にいて、同じものが好きといっても、それぞれ求めるものがちがっている、というのは頭でわかっていても、なかなか容認できないものです。
自分の価値観をつい他の人にあてはめてしまう。

ロシア・ロシア系住民 VS.ウクライナ西部、ユーロ、アメリカ
この対立になぞらえると、人の数だけ異なる正義があるというのがおわかりいただけるでしょうか。
(便乗する人もいれば、身をすり減らして調整する人もいます)
大事なのは、内戦で国を丸焼けにしないことです。


まあわたしは、地政学的にクリミア半島に住んでたウクライナ人みたいなものだったので…(´Д`) 国外に……



便乗で宣伝しときます。

kindle電子版もでてます。
連休どこにもいかない方、どうぞ! 
電子版は、500円以上紙の本より安くなっております。









2014年4月26日土曜日

吹っ切れた


ひさびさの更新です。FBにも同じことを書きましたのですが、こちらにも転載いたします。
https://www.facebook.com/kei.zushi

ここ数年考えていたことでありますけど、自分のなかで区切りがつきましたので、SF作家クラブを脱退をいたしました。
参加しておりましたSFPW編集部は、先月やめることに決めておりまして、引継ぎ作業中でした。
クラブでお会いしました方々、本当にありがとうございました。
わたしの場合はやめますのは、SFと自分との齟齬が年々大きくなったからでございまして、でもまだやり残していることがあると思いまして踏みとどまっておりました。

ファンジン出身でない身には、何かちがうという感がずっとありまして悩んでいたのですが、言葉にだせなくて、今まで居着いてしまいました。
しかしSFPW編集部を思いがけない形でやめることになり、評論賞も休止になりまして、三年ごしの懸案事項でした大森氏の受賞を見届けまして、見事に区切りがついたと思いました。

そんなわけで満足したからやめるので、腹がたったとかそういうのでは全然ありません。
なんといっても20年以上居座ってましたから。
作家クラブの不倶戴天の敵(といってもよかろうww)、大森さんが受賞なさったことは感無量でした。
大森さん受賞で、SF大賞の公平性がより増して意味あるものになったわけです。
東野会長や北原事務局長の変革に協力するには、会員の籍をホールドする必要がありましたので、クラブに留まりまして会費を払っていたのでございます。。(今年の会費も2週間前に払いました…)
つまりはけっこう愛してたんですよ。ハイ

タイミング的には今でなければ抜けられなかったという事情もございます。
(東野会長、北原事務局長本当にごめんなさい…)

入会しなければお会いできなかった方々とお会いできて、幸運だったと思います。ありがとうございました。心からそう思います。
今後はお会いする機会も減りますが、お会いする機会がありましたら、よろしくお願いします。


で告知をば。

5月17日(13時~)の牧野さんのイベント

に、わたくしもサイン要員として控えておりますw
ホラーイベントですので喋るのは牧野さんと黒さんなのですが。
休憩時間などございますので、お近くにいらっしゃればお喋りにきてくださいませ。