2013年10月27日日曜日

チロルチョコはすげぇよ


もう何年も前から、創作系電子書店パブーさんに、昔のコバルトに掲載された短編などを置いてます。
これは、読者さんサービスのためだったのですが、昨年末から電子書店パブーさんがkoboと連結するようになってから、売れ方が変わってきました。

以前は、電子書店の店頭で購入していたお客さんだけだったんですが、koboとの連結になってから、koboの購入者が増えて、今はほとんどkoboのお客さんだけです。


koboの店頭表示で、「値段の安い順」でソートすると、わたしの10円短編が、上位に入るからのようで…。おそらくお客様は、期限切れ前のクーポンなどがあった場合、なにか気になる本を買って、残り金額で、安いほうからソートしてランクに入ってる本を買っていると思われます。

要するに、お釣り銭購買ですね。


コンビニの店頭に置かれたチロルチョコや、ガムと同じです。

ただし、何年も放置してあるので、埃をかぶったミントガムみたいなもんですが…。


10円20円という本は、「安価すぎる」ということで、同業の方などによく怒られます。
しかし、わたしがこの価格にしましたのは理由があるわけでして、広告費用をかねてますから、効果があがっている以上、これは適正価格であったということです。
こんなふうに末端の動静がわかる、という利点もありますし。


それから、11月にでます新刊、予約ができるようになりました。





この本の企画が通ったこと自体、奇跡だと思ってます。

…本というものは、本を書く作業が5割、編集と校正が5割という商品です。
ということで、少しお高くなっておりますが、これが在庫がはけるぐらい売れてくれれば、ほかの止まっている原稿も世に出るかも知れません。。

何とぞよろしくお願いします。

2013年10月6日日曜日

版元に刊行予定がでております

twitterで、自分の名前で検索をかけておりましたら(エゴサーチ…3日に1度はやってます)、みつけました~。

刊行予定リストにもう掲載されてました。
どうりで、ゲラが早いペースで送られてくると思いました。それまでは放置でしたので、なんでだろう~と不思議だったんすよ。。。
観光予定日が決まってたんですね。


河出書房新社 もうすぐでる本
「アンドロギュヌスの皮膚」


NOVAコレクションの1冊です。
  • 2013.11.27発売(予定)って間に合うんでしょうか。。。

まあNOVAではなく、その前に持ちこみしていた原稿でしたが。
そろそろ引きあげようかと思ってましたら、だしてくださることになりました。
ゲラの段階で初稿を修正しましたので、すごい大変でした…。


これが売れてくれれば、NOVAに書いた「愛は、こぼれるqの音色」の連作短編集がだせるのですが。
とはいえ、本がでるだけでもありがたいです。
Iさんに感謝です…。
(わたしのように1回終わった作家の企画を通すのは、容易なことではないのです。いや、ほんとに。申し訳なさが半端ないです)



今年になりまして、創土社さんから、クトゥルー・ミュトス・ファイルズに声をかけていただきまして、、そちら主催の都内のイベントに顔をだしております(まだなにも書いてないのだがw)。
書店さん主催のイベントですので、わたしの本の在庫を売ってくださるのがありがたくて。

とはいえ、まだ本がでてませんので、ただ座ってるだけなんですが(*´ω`*)
邪魔と思われてたりして。ギャハハ。

ちゃんと本がでましたら対談したりとかありますので、そのときはよろしくお願いします。