2012年12月31日月曜日

大晦日

更新滞っているうちに、2012年が…

いろいろやりかけて、手つかずのまんまです。

1つだけお知らせ。

わたしは、今、パブーさんのほうで、コバルト時代の短編と『ピュアミント’88』を公開しております。
これらの作品は、試行錯誤しながら作った電子本でして、最初のほうはコピー&ペーストしただけ。スマホなどの小さな画面では、かなり読みづらいと思います。

一段落したあと、ほったらかしにしていたのですが、最近のぞいたところ、履歴にエラーがいくつか残ってました。
パブーさんは、koboやKindleなどの電子書籍端末にも対応しているのですが、これは作家が手続きをしないと、ファイルが転送できないのです。
「ファイルが大きすぎます」というシステムからエラー表示は、わたしのせいです(´・ω・`)。ごめんなさい。


転送切りかえする方法を調べたところ、電子書籍デバイスへのファイル転送は、有料のプロ版のみ、とわかりました。

もっと早く気がついていれば、無料にもどして配信切りかえができたのでしたが、システムが変わってしまい、手遅れにorz。
少し手直しして、電子書籍デバイスに配信できるように変更いたします。
(手間がかかるようでしたら、まとめてKindleにいれてしまうかも)


レスくださった方、本を買ってくださった方、ありがとうございました。つづけられたのは、あなたのおかげです。

2013年がよりよき年でありますように。



SFPW用に描いたのですが、描いてるうちにモヤモヤしてきたので、私用にしたイラストです。おっぱいヽ(´ー`)ノ

2012年12月13日木曜日

kindleの更新バグ…

お金にならない仕事ばかりやっている今日この頃のわたしであります。

説明を読むより、実践してみた方が早くわかるので、Kindle本もだしてみました


ところが、最初、この本、著作リストから外されていたのです。
サポートに連絡して、本としては一覧にでるようにしていただきました。
対応の早さは、さすがでした。

しかし、アカウントに関しては、「アカウントが別個に紐づけられているため、無理でした」と連絡がきました。

著者ページから、KDPに飛んだつもりだったんですが…。
なぜ別アカウント扱いに(゚∀。)

とりあえず、まったく同じ内容で、紙の本とKindle本の著者ページが2つあります。。。
なぜかはわたしに聞かないでくださいまし。


で、『カメレオンマン1』『カメレオンマン2』

(3はまだ)


の誤字脱字を訂正したものを、改稿版としてuploadしました。

ところが……

更新版が、自動アップデートできないのです。

「更新に関して」

>>2 コンテントに小さい修正がされた場合、メールでお客様に通知はしませんが、Amazon.co.jpの「My Kindle」を通して更新を受け取ることができます。 >>(引用終わり)


購入してくださった方の本は、自動でアップデートされるはずなんですが、今のところできるようになっておりません。
バグのようです。
(そのうちなおる~と思います)

リコ様、本当にありがとうございました。

で、PDFのおまけは、今後も続けます。
(手作り感覚のKDPだから!)



2012年11月21日水曜日

Kinde本のその後


なんだかんだして、『カメレオンマン1』~3までKindle本、つまりKindle Direct Publishing(略してKDP)し終わって、まったりしていたのです。

Kindleが届きまして、自分の本をみました。

……
…………
……奥付がない!

本の最後にいれる出版年度とか、発行責任者とかの名前です…。
きれいに抜けてました。
改稿するときに直さないと~(涙)
しかも、誤植、誤字が数カ所。。。


キャンペーン用の設定も発見しました。
せっかくなので、使ってみます!


今週の11/23、24、25の三日間、『カメレオンマン1』が無料になります。
23日になっても、無料にならないもんですから、今問いあわせ中です(;´Д`)アカン

そして、24日の午前零時を持ってめでたく0円になりました…(´・ω・`)

で、100円でキンドル版を買ってくださった方、コメント欄に(キンドルからの購入時間・メールアドレス)を書きこみしてくださいませ。
付録短編をお送りします。

*メールアドレスを書きこんだコメント欄は、表示しません。。


kindleがなくても、スマホのkindleアプリでも読めます。

kindle for PCというPC向けのアプリもあるそうですが、日本版はまだ上陸してないのかな?

2012年11月13日火曜日

kindleのことなど

Kindleの日本サービスがはじまりまして、Kindle本の電子出版サービスもはじまりました。

このサイトや、「電子出版のススメ」を読みまして、新しいものが好きなわたしも、さっそく試してみました。

……
………(;´Д`)ヒー

上のサイトにあるほど、簡単ではなかったです。。。

昨年、パブーさんで、電子書籍をだしてみたときも四苦八苦でしたが、
校正した上で、表紙を作り、入稿用にepub作る作業で、疲労困憊。

編集ソフトに慣れてないものですから、epub変換ひとつやるのも、つまずきまくりです。


今回つくったKindle本は、去年、パブーさんで3ヶ月間公開した『カメレオンマン』なのです。
お試しなら、慣れた本がいいかなと思ったんですが。
しかし分量が多かった……

1000kbの長編を、1,2,3の3分冊に分けて、出稿しました。

Kindle化にあたっては、全面改稿をおこないました。

冗長な部分を削って、エロ部分を減らし、目にやさしくしました。

パブーさんでの『カメレオンマン』公開は終了しておりますので、

エロな初稿オリジナルを読んだ方は、あそで買ってくださった、20数人のお客さまだけです。



Kindle本は、1冊100円、3巻ですから、全部で300円となっております。
1000kbの長さなので、よんどころなく3分冊になりました。
(kindleは、一冊、100円以下にはできないのです。。。)

今審査中でして、2~3日たてばアマゾンのkindleコーナーに並ぶらしいです。
どういうふうに、売られるのか、今ひとつわかりませんけど。
(審査で落ちる可能性もあります(゚∀。))

……と、いってましたら、審査を通ってました。
ぽちった20時間後ぐらいですので、かなり早いです。こんな感じになっております。(3巻あります)





Kindleと、Android版Kindleアプリ、AppleのiOS版Kindleアプリで読めます。
iOSだと、epub3は未対応という話があったんですが、ちゃんと読めるようになってました。
(試しに買って確認)
Kindleは、ストアIDが統一されてまして、買った本はクラウドに入り、そこから読む形になってます。
Kindleのアプリケーション、ストアを通して一度買えば、どの機種でも読めるようです。



次は、1200kbのすごーーーーく長い、ファンタジーSFを、kindleでだそうと思ってます。


T間書店の依頼原稿で書いたのに、没になったんですよね。
版元さん、SF路線をやめてしまったので…
2年間、こればっかり書いてきたのに、社内事情であっさり「この本、だせなくなったから」と、いわれたときは泣きました。

次はこの原稿を、Kindleにしちゃる!!




アマゾンKDPのフォーラムで、神サイトを知ったので貼り。
「EPUB3日本語文書作成チュートリアル」



2012年11月2日金曜日

る…

なにげにエゴサーチしたら、中断したままの拙作について書いておられる方がいて。

ううう、すみませんすみません;;

「大人の事情」というか版元の事情もあるんですけど、9割わたしが悪いので、大変に申し訳ない気持ちになりました。


あの年、書いてるとちゅうで入院しまして、半年ほど、絶対安静になったんですよ。
なんとか復活して1年遅れて続きを書こうとしたところ、レーベル消滅…


で、1年たつと、作品世界のベースにしていた遺伝子学が急激に発展していって。
展開していた仮説の見通しが、あやうくなってきたんですね。(いちおうSF)


当時の時点では、遺伝子組み換えのメカニズムははっきりわかってなかったのです。
現在では遺伝子の組み換えは、20年前に想定されていたより、自由に起きることがわかってます。

特定の範囲内で組み替えることで、小規模な環境変化に対応したり、DNAだけでなく、RNAやアミノ酸、タンパク質といった、遺伝子環境で、特定の遺伝子のスイッチが入ったり、入らなかったり、といった仕組みが解明されつつあります。


で。

「これはなんだか書けそうだな」と。


遺伝子学が何周かして、プロットをたてたときの仮説にちょうどはまったというか。
たてた仮説が、遺伝子学の発展方向から外れてなかったのです。ホッとしました。

一時はサイファイみたいなことになるかと心配してたんですけどww


続編書かなくても、20年日経サイエンスと分子生物学の書籍を読みつづけてきたので… そのモトは取りたいです… 本としてだしてくれるところはないですから、電子書籍になると思います。 すんごい長編になるかもしれませんが。 いつか…

2012年10月26日金曜日

SFPWのコラム

今月更新のSFPWにコラムを掲載しました。


「ズッシーは三途の川の夢をみるか」


わたしはここのコラム担当者でして(もちろんボランティア)、謝礼のでない原稿依頼をどうおこなうかで日々腐心しております。。


このコラムは、NHKのクローズアップ現代で放映された「天国からの”お迎え”」をみたあと、自分にもそういうことがあったと思いだして書いたものです。
タイトルはともかく、真面目な内容になっております。



他にも作家クラブ内のお仕事を担当しておりまして。
それに関して、来週から読まねばならない原稿が届きます。
大変胃が痛いです。

この一年、お勉強などしてみたんですが、でも、やっぱりよくわかんない。
「勉強足りなくて」と担当の方にいいましたら、「そういう人もいる前提で」とのこと。トホホ感がいや増しております。

受けたときは、あと1枠埋まらなくて困っていたそうで、自分のような暇な年寄りが役に立つならいいか~ぐらいに(町内会のノリ)考えてたんですけど。う゛~。

つらつらと思うのに、小説を読んでるときは物語の内部にいるだけなんですよね。
評論だと、視点が外側にでます。
外から測るにあたっては、その物差しの基準になる思想や資料をきちんと提示しないといけない、といのうが、高い敷居だなと思います。
とりあえず飛ぶしかない。



(;´Д`)



2012年9月7日金曜日

グイン・サーガ・ワールド5

前回の更新がいつだったのかも思いだせませんが…
グイン・サーガ・ワールド5に参加させていただきましたので、ぽちっと。





わたしは、トリビュート参加となっております。
 正篇登場人物について、外伝で、というお話もあったのですが、ものすごーく悩みまして。
どう書いても、自分のなかのグインのキャラには近づけない!! という絶望感がありまして、世界の一部をお借りすることにしました。

そこでまた語り口で悩みました…。
グインの世界は、栗本先生の名人芸的語り口が、じつにわくわくする物語です。
世界を描写し、街を活写して、その情景が脳にしみわたるときのゾクゾクするような楽しみ。
ディズニー映画の魔法の一振りで、光がくるくるとまわって、家々が立ちあがって、街灯がのびあがって、街ができあがってゆく…そういう光景ですね。
だがしかし、わたしにはそういう芸がなかったorz

とはいえ、グイン世界にはなんとか近づけねばなりませんから、試してみたところ…。
話がまったくすすまないことに気がつきました…。
(真似書きするとわかる! グインが完結しなかつた理由(ノд`))

 読み切りトリビュートゆえ、100枚完結で終わらせないといけないのですが、街を語ってると、キャラが一歩もすすみません。よんどころなくいつものパキパキになりました。
 この仕事はたぶんこれっきりだと思います。


「タイスのたずね人」は、グイン110巻『快楽の都』、一行が船でタイスにむかうあたりでみかける湖水警備隊が、元になっております。
グイン一行がタイスに船でむかう途中、水色と白に塗り分けられたスマートな船が通りかかります。
晴れわたった水面をすべるように走る水色と白の船、そこにのった海上保安庁ならぬ湖水警備隊の面々。
「そこ、いい男がいるから、もっとよくみせて!」
と心の叫びもむなしく、栗本先生はあっさり10行ほどで過ぎてしまいまして、わたしは大変がっかりしたのであります。

グインのトリビュートで書けるなら、湖水警備隊を!!
ということで、なにも設定がなかったのをこれ幸い書きました。

グイン・ワールド参入の難しさの一つは、語り口かと思います。
正篇の続篇が、五代ゆうさん、宵野ゆめさんによってはじまりましたが、おふたりともさすが実力派、見事にグイン世界を継承しておられます。

しかし、大丈夫。
…わたしが、一人で三つぐらいの敷居を下げときましたので、ほかの作家さんもがんがん参入できるのではないかと。(ぉぃ)
今後もグインワールドが華やかに展開しますことを。
  

2012年5月29日火曜日

告知・・・かな?

更新の間があいてしまいましたが。
これはホントに書くこともなかったので…。

ハヤカワさんの『グインサーガワールド』むけに、書き下ろしをこつこつと書いてて、
あいまに、http://prologuewave.com/のコラムの編集です。

コラム2点に、有志のイラストレーターさんがイラストがつけてくださり、雑誌らしさが増しました。
今、公開されてますのは、福田和代さんの『ものの捨てどき、別れどき』です。
河田ゆうこさんのイラストでございます。

わたしの小説業にも多少の進展がありました。(やっと書くことができた(;´Д`)~ひゅる)
某社にだしておりました原稿、だす方向で、となりました。
これも会議次第ですので、どうなるかわかりませんが。(昨今の情勢は厳しいのです)


先日の金環日食。ダメもとで撮ってみたら、やっぱりダメだった…

2012年3月3日土曜日

来年度の予定など

仕事が出来る状態なのに仕事がなくて働けない。これ苦しいですね。
社会から、自分はイラネといわれてるってことなんで…

2年前から閉塞した状態で、なんとかできないかと動き回っても、裏目にでるばかり。
3.11以降は、物語を書くことに逃避してました。自分のために書いたんです。『カメレオン』
浮き世離れした美男美女の恋愛話に身をひたすことで、癒されたので。

書きあがった話を使って、ウェブ出版と編集のスキルアップを練習をしたのが、昨年なかばです。
仕事がないから、自分で仕事を作ったのですよ。
公開して一区切りついて、また3ヶ月ほどあれこれ考えて。
年末あたりから、吹っ切れてきました。

お金をいただいて働くのは難しいかもしれませんが、あっしが参加できるボランティアもあるでしょうし。社会学の単位を取り足せば、なにか資格も取れるやもしれません。
書きたいものがあれば、今はネットで公開もできます。
でもそれでは萎れてしまうのですよ。社会からヒキがないと。
外にでなければ、と思いながら、ぐだぐだ迷ってました。

商業作家であることに、なぜこだわるんだ、と自分の執着が不思議だったんですが。
実は、執着があるのは、職ではなく場だということに気がつきました。

気づいたのは、SFプロローグウェブのお手伝いを引きうけたあとです。
んでもって、作家クラブの他の仕事も引きうけました。

それで感じたのです。
あっしはここにいてもいいんだ~

地域活動やPTA活動をやって、友達や知りあいもできたんですが、もちろんオタも腐の人もSFの人もミステリマニアもいないわけで…。
さらに私立校の奥様サークルには、じぇんじぇん馴染めなかった・・・(つд⊂)

作家クラブにきて、SFの場にいることが、一番楽しいし落ちつくんすよ。(書いてるものはSFじゃないけど…)
わたしのようなオタクのなり損ねは、オタクサークル以外に行き場はないのだと再確認した次第。
商業作家でなくても、ボランティアとして、SF作家クラブの会員でありつづけることができるのだとわかって、安心しました。
というわけで、SF作家クラブにこれからも置いてください。ミステリしか書けないんだけど…

じゃ、人生の第二ステージ!いってみようか~

と思っていたら、原稿仕事が…。
パターンです…。
うまくいけば、年内に本がでるやも。

しかし、ここまで吹っ切るのは、めちゃくちゃにしんどかったので…。
なんせ何十年も同じことをやってましたし、習性というか習慣になってますから。
ようやくそこから脱出できる心の準備ができたので、第二ステージ計画は続けるのでした。

2012年2月7日火曜日

SFのジェンダー

たまには、ブログを。

暇そうにしているせいでしょうか、(事実暇なの)、SF作家クラブ関係のボランティアを二つ引きうけることになりました。

ひとつは先日も書きました『SFプロローグウェブ』のコラム担当。
もう一件は、『SF評論賞』の選考委員です。
わたしがやるんですよ。。。なんておそろしい。。。

山ほど資料を読んで勉強した上で、評論に臨まなければならないという、なんともおそれ多い賞です。

わたしが推薦された理由のひとつは、選考委員に女性がどうしても必要だったから。
女性枠ってのがありまして、ジェンダーチェックの役割をどうやら期待されている模様。
もうひとつの理由は、じつはこっちのほうが、大きいんですが、自分の後釜をみつけない限りやめられない町内会的恐怖組織であること。

ジェンダーって、マーケティングの範囲内ですよね?

(だれに向かって念を押してるの? >わたし)

政治的に、これは「アウト!」とか、「セーフ」といったりやったりするわけですね?

アウトというのは、差別意識を無意識に露呈してる部分に書き手が気づいてないときですね。
しかし、わたしのジェンダーチェッカーは錆び付いてまして、その先が続きません。
斉藤美奈子氏の著作でウォッシュアップしないと・・・。
かつて、わたしはハゲてる人の前で「ハゲってどーして差別用語なの」といった瞬間、差別用語だと気がついたんですが。
まあそんなふうに、いってる本人は気がついてなかったりするのです。

しかし、意識的におこなっている場合、どうなのか?
技巧として、とても巧妙に使ってる場合があるのですよ。

たとえば、『侍女の物語』。
発表当時、男性評論家が絶賛して、女性評論家はスルーだった作品であります。

読んだ当時は、非常にむかむかしましたが。
その後、欧米のファンタジーの大きな集団として、「女奴隷」の存在があることを知りました。
ファンは圧倒的に女性です。Gor世界、女奴隷の検索ででてきます。アダルト、セクシー&エロチック、つまり成熟した女性性を表にどーんとだすファンタジーなのですよ。奴隷といいながら、女本来の女らしさを解放するファンタジーなわけで、成熟した女性には非常に気持ちがいい、らしい。
なので、男性禁止のファンサイトがかなりありました。
日本のネオテニー礼賛に汚染されたわたしには、いまいちピンときませんでしたが。

日本にほとんど入ってこない理由もそのあたりでしょう。
そのファンサイトを巡るうちに、『侍女の物語』は、この延長上にあるのか、と気づいて、視点がひっくり返りました。

背景にあるものを知ると、同じものがちがってみえてくるんですね。

カズオ・イシグロ氏の『わたしを離さないで』も、読んだ当初は、ホントにいやな気分になりました・・・。
周囲をみても、男が誉めて、女は口をつぐんでましたし。これ日本の女の現状まんまじゃん、とちらっと感じたり。


この作品も、充分理解できたというにはほど遠い段階です。
背景にあるものを知ることで、自分の感想も変わっていくんでしょう。
こんふうに胸を波立たせる力が、名作たる所以。

とにかくジェンダーはマーケティングありきです。
空気を読みつつ、いってみる。

2012年1月1日日曜日

2012年 年頭

あけましておめでとうございます。


たまにはプログを更新しないと、自分でも忘れてしまいそうですので・・・。
今年は、長年、忙しさでパスしておりましたSF作家クラブ関係のお役が回ってきました。

SF プロローグウェブのコラム担当になったんですが・・・

依頼が遅れて、新年号から、コラムに穴をあけてしまいました(;´Д`)うぉぉぉぉ

微力どころか、さっそく足を引っぱってますよ。
気を取り直して、来月号の依頼をしましたが。
そんなこんなで、教えていただきながら憶えていきたいと思っております。


数年前、介護と育児とPTAでパンクして廃人になったわたくしですが、ちょっとずつ社会復帰しつつあります。
作家としては終わりましたので、次なる仕事を探しつつ、書くのは趣味として楽しみながら、NOVAやウェブに寄稿してぼちぼちと発表することになるかと。
(好き勝手に書くって、すごく楽しいものですね)

今までお世話になりっぱなしでした分、お返しせねばと思っております。
本当にありがとうございます。

今年もよろしくお願いします。
みなさまにいいことがいっぱいありますように。
いいことが余るほどありましたら、お裾分けもよろしく。


                                                                 図子 拝